連帯保証人の必要書類

住宅ローンの借り換えの際に集める事になる必要書類は非常にたくさんあります。
しかし、うまくやれば必要書類を1日~2日ほどで集める事もできます。
人によっては、住宅ローンの借り換えを行う時に、配偶者などと合算する必要がある場合があります。
この場合、連帯保証人になってもらわなければなりません。

連帯保証人が必要となる場合は、連帯保証人の住民税課税決定通知書、印鑑証明、所得証明書、源泉徴収票などがひつようとなってきます。
また、連帯保証人の実印や健康保険証、免許証なども必要となります。
連帯保証人が印鑑証明を持っていない場合は、新たに印鑑証明の手続きが必要となります。

もし本人が、手続きができるのであれば、実印と本人を確認できる免許証や住民基本台帳カードなどを持っていけば印鑑登録を行えます。
印鑑登録を行えば、印鑑証明は即日発行してもらうことができます。
本人がどうしても役所を訪れる事ができないのであれば、代理人に印鑑登録を行ってもらうことができます。

代理人が印鑑登録を行う場合、事前に委任状を役所のホームページよりダウンロードし、委任者の欄に記入を行います。
そして、代理人が、実印と代理人の認印、委任状を持参して、役所で申請を行います。
申請をすると、本人宛に意思確認のための照会書が届きます。
照会書の欄に本人が記入をしてもらい、この照会書と実印と本人を確認するための免許証や住民基本台帳カードを持っていけば、印鑑登録が完了します。

本人が役所を訪れることが出来ない場合は、印鑑証明を即日発行できませんので注意してください。
住宅ローンの借り換えをスムーズに行うために、時間に余裕を持って必要書類を集めるようにしましょう。

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