必要書類の入手先
住宅ローンの借り換えでの必要書類は色々あり、入手先も異なります。
まず、ローン借入申込書は借り換え先の金融機関で用意してもらえます。
また、保証料がある場合は、保証委託申込書も金融機関で用意してもらえます。
団体信用生命保険が必要な場合は、健康診断書も必要です。
健康診断を実施している病院で健康診断書をもらいましょう。
次に自分で用意する書類です。
まず、会社に勤めている人は源泉徴収票や給与証明書が必要です。
これらは会社からもらうことができます。
住民税決定通知書や公的収入証明書が必要となる場合の人は、市区町村の役場などから入手する事ができます。
自営業の人は、確定申告書や納税証明書が必要となります。
これらは税務署などから入手する事ができます。
次に、売買契約書や購入した物件の登記簿謄本などの物件を確認するための書類の入手先は、登記所や法務局、売主などから入手する事ができます。
本人確認のための必要書類である、免許証、健康保険証などは自分が持っているものをコピーします。
住民票や印鑑証明などの書類は、市区町村の役場などから入手します。
このように様々な入手先から必要書類を集める必要があるのです。
会社に勤めいている人の場合、入手先が市区町村の役場や法務局、税務署となると自分で書類を集めるのが難しい場合が出ています。
そんな時は家族に協力してもらうといいでしょう。
また、地域の役場によっては土曜日も受け付けをしているところもあります。
事前に調べておくと、スムーズに書類を集めることができます。
住宅ローンを変更するためには様々な書類が必要となります。
事前に、どこから書類を集めなければならないのかを確認して、書類不備がないようにしましょう。
住宅ローンの借り換えの手続きをスムーズにするために、事前の確認がとても大切です。